元気な高齢者

こんにちは。チーフトレーナーの大橋です。 よくTVを観ていると、高齢者ではあるが20代の若者に負けないぐらい元気な方を紹介したりしていますね。 皆さんの周りにも同じ様な方がいらっしゃると思いますが、不思議なくらい元気ですよね。 この様な元気な高齢者を研究した大学によると、皆さん脳の大脳皮質、前帯状皮質、島皮質が年齢より発達している事がわかりました。 これらは脳で情報のやりとりを行う場所で、活動量が増すと疲労、挫折感、イライラするなど、ネガティブな気分を発生させる特徴があります。 つまり高齢でも元気な方達は、日常的に難しい活動に取り組み、苦痛や不愉快なストレスを感じながら脳を成長させています。 結果的に行動する事に意欲が湧き、身体の成長にも繋がっています。 苦痛や不愉快なストレスを感じる方法は個人の感覚により何でもOKです。 登山やトレッキング、ウエイトトレーニングや様々なスポーツ、新しい勉強や習い事、何でも構いません。 今まで自分の生活に無かった物にチャレンジ出来ると良いと思います。 いつまでも若くて元気な心身を保つのであれば、定期的に苦痛と不愉快なストレスを感じる事が重要と言えます。 いつか心置きなく遊び回れる日の為に、まずは一歩踏み出して行動して頂ければと思います。



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