免疫力 具体的な行動

こんにちは。チーフトレーナーの大橋です。 前回、免疫力を上げる為の基本とは何かについて書きました。 では具体的にどう行動すればよいのか。 自分の中で、キツイなと感じつつも継続していける運動をしましょう。 人間の身体は肉体的ストレスが掛かる事により、今の状態からより良い状態に成長するように身体機能が活性化します。 ストレスが掛からなければこの機能は活性化されません。 7時間から7時間30分程度の睡眠を取りましょう。 睡眠時に副交感神経が働き、身体を良い状態にリセットしてくれます。 免疫細胞のリンパ球の増加や成長ホルモンの促進による疲労回復、乱れた自律神経を整えます。 寝ないと身体の負の状態は蓄積されていきます。 色々な食材をたべましょう。 免疫力を高めると言うことは免疫細胞を増やすという事です。細胞を構成するメインの栄養素はタンパク質。この摂取は欠かせません。 タンパク質は内臓を温めて保持する働きもあります。人間は体温が1度下がると免疫機能が30%低下すると言われています。 その他、抗酸化成分を含むビタミン類も重要です。 ビタミンA. C. Eは活性酸素を抑える抗酸化作用があり、粘膜を丈夫にして免疫細胞を活性化させる効果があります。 腸内環境を整えましょう。 免疫細胞の60%〜70%は腸内に存在しています。 腸内には善玉菌15% 悪玉菌10% 日和見菌75%の割合で存在しています。 日和見菌は優勢の方に加勢する性質があるので、正常であれば何の影響もありません。しかし、少しでも腸内のバランスが悪い方に崩れると、日和見菌も悪玉菌と同様に有害な作用を及ぼします。 そうならない為に、善玉菌を増やす発酵食品を積極的に摂取しましょう。善玉菌のエサとなるオリゴ糖を摂ることで更に善玉菌が増えてきます。 食物繊維を摂ることで排泄が促進され、善玉菌が住みやすい環境になります。 こうして腸内環境が整い、免疫力が向上します。 以上が具体的にどう行動したらよいか、です。 あとはやるかやらないかだけ、です。



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