感覚を研ぎ澄ます

こんにちは。チーフトレーナーの大橋です。 トレーニングを正しく効率良く実践する為の基本的なルールの1つで、使っている部位、筋肉を意識するというものがあります。 これはトレーニングをしている方なら誰もが聞いた事があり、知ってるいる事だと思います。 実践している方はご存知だと思いますが、使っている部位を意識するしないではトレーニングの効き方が全く違う事を実感しているはずです。 さて、その使っている部位を普段の生活や、競技のトレーニングでも意識出来ているでしょうか? トレーニングの目的は皆さんそれぞれだとは思いますが、その目的に向かってトレーニング中だけ意識して頑張っていれば勝手に日常生活のパフォーマンスがあがるというわけではありません。 もちろん長い目で見ればパフォーマンスはあがってきますが、それでは非効率でもったいない。 普段の生活や競技トレーニングの際にトレーニングで使った部位を意識する。 普段の生活で困った事があれば、それが改善出来るように合わせたトレーニングをしていると思います。 例えば階段の登り降りが大変なのであれば、トレーニング後に階段を登り降りをしてみて、どう違うか意識する。どこの筋肉が使われているか意識する。 競技トレーニングも同じ。 そうする事でトレーニングをしている事がしっかりと目的に結びついていきます。 トレーナー側はあくまでもきっかけまでしか提供出来ません。 トレーニングした事を実践に結びつけて活かしていくのは直接的には自分自身でしか出来ません。 もし皆さんが今トレーニングしているのであれば、ぜひ生活の中でも自分の身体感覚の意識を高めて頂ければと思います。


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