水分は大事

こんにちは。チーフトレーナーの大橋です。 ジメジメと暑くなる季節がやってきました。 関東の梅雨入りはまだですが、暑くなり始めのこの時期はまだ身体が暑さに慣れていないので、熱中症や体調を崩しやすくなるので要注意。 予防の基本は水分補給。 水は生命の源であります。身体の水分量は成人で約60%を占め、赤ちゃんは約76%も占めるとされています。 そんは大事な水分が不足すると、熱中症だけでなく脳梗塞や心筋梗塞など様々な健康障害のリスクも伴います。 身体の水分は特別運動をしていなくても、日常的にかく汗や呼吸、排泄などで約2.5ℓは失われます。 体内で作られる水分は約0.3ℓなので、残りの2.2ℓは食事や飲み水で補給する必要があります。 この約2.5ℓの水分の収支バランスが取れていれば問題はありませんが、水分摂取量が不足すると血漿浸透圧が上昇して、のどの渇きを感じます。 つまり、のどの渇きを感じた時はすでに水分の収支バランスが崩れて水分が不足状態となっています。 なので、のどが渇く前に水分を補給する必要があります。 これはもうなぜ必要かを理解し、意識的に習慣化していくしかありません。 日常的に運動をしている人はより収支バランスが崩れやすいので要注意。 お酒を飲まれる人も、アルコールの分解過程と利尿作用で大量の水分を使うので要注意。 ビール1杯飲むと2杯分の水分が排出されるとイメージすると良いと思います。 水分だけを取るのキツいという方もいると思いますが、野菜や果物の水分含有量ら80〜90%となります。 野菜や果物や水などを上手く利用しながら、水分不足による健康障害を予防していきましょう。


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