熱中症とトレーニング

こんにちは。チーフトレーナーの大橋です。 梅雨本番。雨が続き、蒸し暑い日も続いていますね。皆さん体調は如何でしょうか? 湿度が高いと熱中症のリスクも高くなります。皆さん気を付けてお過ごし下さい。 さて、この時期になってくるとたまに、トレーニングをしているのに熱中症になった〜という声を聞きます。 熱中症。トレーニングをしているから防げるものではありません。トレーニングをして筋力が増えたからといってなりにくいというわけではありません。 何よりも水分補給。あとは暑さに慣れて耐性をつける。これに限ります。 トレーニングをしていれば発汗量が増えるわけですか、通常の生活で給水量がかわってなければ、逆に熱中症にはなりやすくなります。 トレーニングをしているのであれば今までの生活以上に水分補給をしなければなりません。 トレーニング中や外で活動中だけ水分補給すれば良いというわけではありません。 常日頃からです。その場その場で水分補給しても十分な補給には届きません。 トレーニングをしていても熱中症になります。風邪も引きます。熱も出ます。倦怠感も感じます。 トレーニングをしているなら。トレーニングを始めたら。同時にトレーニング以外に沢山目を向けましょう。



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