大腸の病証

 

 

こんにちは、トレーナーの伊藤道生です。

今日はポカポカして、気持ちのいい日ですね。昨日も最近にしてはいい天気でした。

早めに仕事が切り上げられたので、近所の公園で『夕方花見』をしてみました。

さすがに寒くなると思い、真冬並みの装備をして、暖かい飲み物&お酒を準備して、徒歩で向かいました。完全に住宅街なので誰も来ないだろうと思っていたのですが、最初は誰も居ませんでしたが、そのうちチラホラ何組か来て、意外と夜にお花見する人居るんだなと思いました。

思えば、昼間は子供達が遊んでいるので、夜の方が落ちついてゆっくり観賞できるのかなと。

良い時間を過ごせたかなと思います。

 

さて今日は、『大腸の病証』についてご紹介したいと思います。

 

大腸の病証

大腸には糟粕(飲食物のかす)を伝導する機能があります。そのため、大腸の病変は主として排便異常として現われます。

代表的なものとしては、大腸の燥熱(津液、血、精が不足して起こる内燥と内熱が結びついて、熱と更なる消耗が起こること。)、津液の不足により便秘が起こり、寒湿(寒と湿が結びついた病態で陽気の運行や血流を妨げ、疼痛、関節の強ばりを引き起こす。)や湿熱(体の余分な水分が熱を帯びた状態のこと。湿邪+熱邪が発病因子となったもの。)が下注すると泥状便や下痢が起こります。

 

次回は『膀胱の病証』についてご紹介したいと思います。

 

 

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