神社の鳥居はなぜ赤い!?

こんにちは、トレーナーの伊藤道生です。

世間はゴールデンウィーク真っ只中ですね!

トレーニングスタジオPACは、普段通り営業中です。^o^

朝のTVで高速道路の混雑状況を生中継していましたが、朝7時前にもかかわらず、既に10〜20Kmの渋滞になってました。

皆さん、どうか気をつけて行ってきてください。m(-_-)m

さて今回ですが、「今年のゴールデンウィークはパワースポーット巡り♥︎」とか「旅先で寺社巡り♬」という具合に、お寺や神社に行かれる方も多いのではないでしょうか?

そこで、『神社の鳥居がなんで赤いのか!?』という理由を、鍼灸学校に通っていたときに、ある授業で先生が雑学として教えてくれたことを思い出したので、ご紹介したいと思います。

ちなみに、今回ご紹介する理由以外にも諸説あるようですので、あしからず。。。

陰陽五行説では、

木 東   青 青龍

火 南   赤 朱雀

土 中央 黄 黄龍

 金 西   白 白虎

 水 北   黒 玄武

        というように分類されています。

こんな具合に、方位や色に関連性があります。

これを踏まえて読んでいただきたいのですが、よく「日本の神社は南向きのものが多い」といいます。(本当のところは分かりません。)

ということは、別の言い方をすると、『神様の居る場所は北側にある』と言えます。

その場合、出入り口は自然と南側になりますので、門(=鳥居)は南側につくります。

上の陰陽五行説の分類を見ると、南は赤で四神は朱雀という赤い鳥です。

なので、鳥居の色は赤。

これを授業中聞いた時は、至る所から「オ〜ッ!」と納得といったような歓声が湧きました。

ちなみに僕はこのとき以来、神社に行った時は、「北はどっちかな?」と考えるようになりました。

鳥居 鍼灸 陰陽五行説

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