夏バテ改善のツボ

 

こんにちは、トレーナーの伊藤道生です。

皆さん、昨日は『土用の丑の日』でしたが暑気払いに「うなぎ」食べましたか?

僕は残念ながら食べませんでした。

実は、うなぎはいつも正月に成田山に初詣に行くのですが、そのときに食べるくらいで、それ以外ではほぼ食べた事がありません。

今年は、せっかくですから食べたい…、食べられたらいいなぁ。

 

さて今日は、前回夏バテ予防の食事について書かせて頂きましたが、今回は、もう既に夏バテ気味という方に、夏バテ改善のツボをご紹介したいと思います。

 

夏バテでダルい人

湧泉(ゆうせん)

生きるためのエネルギーが「泉」のように「湧」き出るという名のツボ。生命力や生殖を司る最も大切なツボと言われています。体力と気力をアップし、夏バテだけではなく、慢性的な疲れにも効果的です。足の裏で、足の指の二番目と三番目の分かれ目のみずかき状のところと、かかとを結んだ線上にあるツボで、みずかきから三分の一ところにあります。ここを3秒ごとに押したりゆるめたりして、温かくなるまで行うと良いでしょう。

 

冷房による冷え症の人

三陰交(さんいんこう)

東洋医学では、人体に生命を維持するのに必要なエネルギーである「気」が循環する道(経絡)が、いくつもあると考えています。そのうち、足の陰経、三つの経絡(脾経、肝経、腎経)が交わる場所がこのツボです。スネの内側で、内くるぶしから親指の幅三本分上がった、筋肉のない骨のきわ(脛骨内縁)にあります。親指をツボに当てて、ほかの指はスネをつかんで安定させ、深いところまでギューッと押し込んでいき、5秒ほど押して緩めます。

 

夏バテで体力が低下してる人

足三里(あしさんり)

疲労回復によく効く「足三里」というツボは、中国では無病長寿のツボとして伝わっています。ひざにある皿(膝蓋骨)の下の外側のくぼんだところ(犢鼻:とくび)から、親指の幅三本下がったところにあります。ここを2~3分刺激してみて下さい。

 

夏バテによる食欲不振の人

中脘(ちゅうかん)

「中」は、中央、正中の意味です。「脘」は、胃肺、消化器官を指しています。このツボは胃肺の中央に位置しているので、この名がついています。「中脘」は、みぞおちとおへそを結んだ選の中間にあります。軽く3秒程度、1日3回を目安に押してみて下さい。ただし、食後は避けましょう。

 

いかがですか?

今回ご紹介したツボの場所は、ご自身で押しやすい位置にあるツボだと思います。

もし既に夏バテ気味だという方は、ぜひ試してみてください。

 

 

 

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