お盆…ですね。

 

こんにちは、トレーナーの伊藤道生です。

今日も雨ですね。。知っていましたか?今年は40年ぶりに8月に入って1日も雨が降らなかった日が無いそうです。

先週末から今週末までの間に夏期休暇をとられた方が多いと思いますが、夏は夏らしくないと、なんだか損した気分になりますよね。

 

さぁ今回は、『お盆』について書いてみたいと思います。

皆さん、お墓参りには行きましたか?

かく言う僕も、母方の方はまだ行けてませんが…。

 

そもそも「お盆」は、仏教の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」のことで、釈迦(しゃか)が餓鬼道に落ちて苦しんでいる弟子の母親を救うために供養をすすめたことに由来するといわれているそうです。

でも実のところ、本当はよく分からないそうです。そもそも仏教には祖先の精霊がお盆に帰って来るという思想はありません。(いろいろな見解はあると思います。)
おそらく、日本のお盆は「祖先崇拝や民俗信仰の御霊祭に仏教の盂蘭盆会が融合して出来たものではないか」ということのようです。

 

お盆には、各地で様々な催しも開かれます。

「盆踊り」は、精霊をなぐさめ送り出すことが目的で、それに娯楽性も加わって各地に広がったそうです。徳島県の「阿波踊り」も、そもそもは盆踊りだったとか。

ですが、仏教の本場インドや中国には存在しない風習だそうです。

また、精霊が無事にあの世に戻れるよう送り出す「送り火」では、火を燃やして山の斜面に「大」の文字などを浮かび上がらせる京都の「五山送り火」が有名ですが、 元々は「大」の字ではなく「星」型で、五行を現していたそうです。

他にも、お盆には祖霊を迎えて祭るため、マコモのむしろに夏の野菜や果物、ホオズキなどを飾ります。お供えする野菜や果物は、五行に合わせて5色を表現しているそうです。そして、先祖はキュウリの馬に乗り、ナスの牛に荷を載せて帰ってこられるとされ、牛馬に見立てたナスとキュウリを並べます。

 

いろいろ雑然と書いてしまいましたが、要はお盆の事はまだよく解ってないんです。
でも、大切な行事であることは確かだし、これからも先祖とのつながりを感じると同時に、楽しみながら次世代に伝えていきたいですね。

 

 

 

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