夏の風物詩『花火』

こんにちは、トレーナーの伊藤道生です。

今日は鬼のように暑いですね!

ところで、先週末に玉川の花火大会に行かれた方はいますか?

大変な目に合われましたね…。

実は、僕の家の方でも同じ日に花火大会が予定されていたのですが、次の日に延期され、無事開催されました。

日にちがズレたことで、久しぶりに花火を観ることができました。

そこで今日は、『花火』について少し書きたいと思います。

 

花火のルーツは狼煙(のろし)だと伝えられています。でも、現代のように色鮮やかな花火は、14世紀のイタリアでキリスト教の行事で行われる見せ物が起源と言われているそうです。

日本には安土桃山時代の後期に、伊達政宗が花火を鑑賞したという記録が残っているそうですが、確たる証拠はまだないそうです。その後、江戸時代にイギリスの使者が駿府城を訪れた際に、徳川家康に花火を見せたのをきっかけに、日本全国の諸大名を通じて広まったということです。

花火は、そもそもは送り盆の時期に、魂の鎮魂のために打ち上げられたものだといわれています。

例えば、隅田川花火大会は、もともと江戸時代に病気や飢饉などで多数の死者が出ていた時、当時の将軍徳川吉宗が隅田川の水神祭で花火を披露して、死者の御霊を慰め悪疫退散を祈ったのが始まりといわれています。

 

と、ここまではただの花火のうんちくですが、それでは、「花火と陰陽五行に何か関係があるのか?」ということですが、特に関係性はありません

ですが、花火は五行のバランスがとれた夏の風物詩で、観る人の運気をアップさせてくれるものなんですよ。

 

あの大きな音は邪気払いにもなり、「木」の性質を持ちます。火花は当然「火」、大きな丸い形は「土」、原料である火薬や金属の粉は「金」、開催場所が海や川なら「水」と、五行の全ての性質が揃います。

 

今年は、久しぶりに花火が観られたから、後半は運気アップで何かイイコトが起こりそうな予感♪^v^

 

 

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