読書、芸術の秋|ツボ

 

こんにちは、トレーナーの伊藤道生です。

今日は素晴らしい晴天ですね!いよいよ空気も秋らしくなってきたようです。

 

さて、前回は「食欲の秋」について効果を発揮するであろうツボをご紹介しました。

今回のテーマは「読書の秋」「芸術の秋」で効果を発揮しそうなツボをご紹介したいと思います。

まぁ、要するに『目』です。

読書や芸術観賞だけでなく、普段からPCやスマホなどで「目」を酷使していると思いますので、是非やってみてください。

 

目が疲れる(眼精疲労)原因

目は遠くを見るよりも近くを見る方が、より負担がかかります。また、TVやPC、スマートフォンなどから発するブルーライトが、まぶしさを感じさせて目の疲れを加速するといわれています。そのため、TVやPC、スマートフォンなどのモニター画面を長時間見る人は、目が疲れやすくなります。
目の疲れを放っておくと、目の痛みだけではなく、さまざまなトラブルを引き起こします。
慢性的な頭痛や肩こり、首こり、腰痛などの原因にもなりますので要注意です。

 

目の疲れ(眼精疲労)というのは、基本的に目の周りの筋肉を動かさないことで起こってしまう血行障害なので、目の周りの筋肉をほぐせば改善されるケースが多いです。
血行が良くなることで目の疲れが改善されるツボをいくつかご紹介します。

 

睛明(セイメイ)

目頭と鼻の付け根の骨との間に位置し、疲れ目のときに思わず押さえてしまう場所です。

片手の人差し指と親指で、鼻をはさむように押します。押すときは、鼻筋の方に力を入れるのがコツです。目の方に力を入れて眼球を押さないように注意しましょう。

 

承泣(ショウキュウ)

瞳の中心の下で、骨の縁にあるくぼみに位置します。

両手の手の平を顔に向けて、手の平でアゴから頬を固定して、中指で押し下げる様に指圧します。眼球を押さないように注意しましょう。

 

太陽(タイヨウ)

目と眉、それぞれの端の中間点から指2本分外側にあるくぼみに位置します。

両手の手の平で、顔をはさみ、手の平がズレないように固定して、人差し指でツボを押します。ツボを押すときは、3秒~5秒、ゆっくりと押すのを何度か繰り返します。

 

陽白(ヨウハク)

まっすぐに前を見たときに、黒目からまっすぐ上、眉毛の上2センチの額にあります。

手の平を顔に向けて、中指で指圧します。薬指と人差し指は、軽く添えて、指がズレないように安定させます。ツボを押すときは、3秒~5秒、ゆっくりと押します。少し痛いが気持ちイイ程度で押し、強く押さないのがポイントです。

 

天柱(テンチュウ)・風池(フウチ)

天柱は、首の後ろにある筋肉の外側で、髪の生え際あたりです。風池は、天柱のさらに指1本分外側にあるくぼみに位置します。

親指の先をツボに当て、残りの指で頭を包むようにして頭部の自重を親指で支えるような体勢で強めに刺激します。

 

いかがでしょうか?

人によっては、ツボによって効果が感じやすい・感じにくいがあると思いますので、一通り押してみて、効果が感じられるツボをチョイスしてください。

全てを押す必要はないです。

お試しあれ。

 

 

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