スポーツの秋『腰』|ツボ

 

こんにちは、トレーナーの伊藤道生です。

皆さんは、先日の3連休はお休みでしたか?

うちの奥さんが勤める幼稚園は、この3連休中に運動会がありました。

皆さんの家の近くでも、運動会をした学校が多かったんじゃないでしょうか?

子供の前でいい格好をしようと張り切るお父さんが、次の日に「腰が痛い」と泣き顔になっているのが目に見えます。(実際に目にしました。^o^;)

 

そこで今日は、スポーツの秋第2弾として、腰痛に効果があると思われるツボをいくつかご紹介します。

 

腰痛の原因は様々あるので、効果のある場合とそうでない場合がありますが、なんとなく重苦しい痛みが続くような場合は、効果があるかもしれません。

このような症状の場合、ほとんどは「腰痛症」と考えられます。

腰痛症は、姿勢が悪かったり、同じ姿勢を長時間続けていたり、運動不足や肥満などが原因で、血行が悪くなり、筋肉がこわばって周囲の神経を圧迫することで起こります。また、緊張状態が続いても腰痛になるので、ストレスの多い人も注意が必要です。

腰痛症の痛みは、軽いうちは回復しやすいものですが、そのまま放置しておくとやっかいな「慢性腰痛」になってしまいます。

慢性腰痛になると、腰の痛みや不快感のある日が増えるだけでなく、一度よくなったと思っても症状が繰り返されるようになるので、早めの処置が大切です。

 

腰腿点(ようたいてん)

手の甲の人さし指と中指、小指と薬指の骨の分かれ目のそれぞれ中央にあります。

腰腿点に親指と人さし指をあて、親指と人さし指で手の甲をはさむように押しもみます。また、ツマ楊枝の先で刺激するのも効果的です。

 

崑崙(こんろん)

外くるぶしの頂点からアキレス腱のほうへ進み、アキレス腱とぶつかるところにあります。

親指以外の指で足首を掴みながら、親指の先で優しく刺激します。

 

委中(いちゅう)

膝の裏の真ん中にあります。

ふくらはぎを囲むようにして、親指で指圧します。徐々に力を入れて、10秒くらい押して一度緩めて再度押す、を2〜3分程度行ってみましょう。

 

承山(しょうざん)

ふくらはぎの筋肉がアキレス腱に変わるところ、ふくらはぎに力を入れたら、真ん中でくぼみになる部分です。

委中同様、ふくらはぎを囲むようにして、親指で指圧します。
ここは、ツボを刺激することにこだわらず、ふくらはぎの後面を全体的にほぐすように押してみましょう。

 

如何でしょうか?

お風呂でお湯につかりながら、ゆっくりのんびりやってみると、身体も温まりますし一石二鳥ですよ。

 

 

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