腸を尊重しましょう

こんにちは。チーフトレーナーの大橋です。

前回のブログでは、脳に従った方が良い事、逆らった方が良い事を書きました。

脳の命令に全て従う必要はないのですが、全て従った方がよい臓器があります。

それはです。

腸はある意味脳よりも重要な臓器です。

これは生物の歴史を考えても言える事だと思います。

地球上に生物が誕生したのが約40億年前。

その時始めに腸が出来て、脳が出来たのは現在から5億年前くらいの事です。

脳と比べて、圧倒的に腸と生物の関係は長いわけです。

腸の働きというと、1番イメージしやすいのは消化吸収だと思います。しかし、生物との関係は長いだけあって、様々な働きがあります。

ご存知の方も多いと思いますが、腸内細菌は免疫力の70を使っているとされています。

これだけでも腸が健康にとって大事と言えます。更に、腸内細菌は脳の初期の発達や行動にまで影響を及ぼす研究結果もあります。

その他にも、幸せ物質と言われるセロトニン

人の身体に含まれるセロトニン量は約10mgくらいですが、その90%が腸に存在し、身体の各臓器に運ばれています。

このとき腸内環境が良くないと、うまく運ぶ事が出来ません。

そして更に!まだあるのですが、今回はここまでにしておきます。

理屈っぽい事が長く続きそうなので、次回に続くです。。。

腸は大事、腸内環境は大事。腸の働きは健康とすごく密接です。

腸の状態、いわゆるお腹の調子はどうか?

皆さん意識して、腸の反応を尊重してあげて下さい。

腸だけに。。。失礼しました。。。

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​SMXL

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