ビタミンとミネラル4

こんにちは。チーフトレーナーの大橋です。

今日が今年最後のブログです!

では引き続き、ミネラルについてです。

ミネラルというのは総称で、ミネラルにも種類があります。その中でも、人の身体にとって欠かせないミネラルがあり、必須ミネラルというものがあります。

・ナトリウム ・マグネシウム ・カルシウム ・カリウム ・リン ・硫黄 ・塩素 ・クロム ・マンガン ・鉄 ・コバルト ・銅 ・亜鉛 ・セレン ・モリブデン ・ヨウ素

です。

これらの一日に必要な摂取量はごく僅かで、中にはμg(100万分の1g)というものもあります。

しかしこの僅かな量でも、身体に大きな影響があります。

では、主にどんな影響や働きがあるかというと、身体の組織の成分になるという働きがあります。

例えば、カルシウムとリン。これは骨や歯の主な構成成分です。鉄は赤血球の材料になります。ヨウ素は、発育や代謝の調節に欠かせない、甲状腺ホルモンの材料となります。

ほんの一部ですが、このようにミネラルは、あまり意識はしないけど、身体を正常に保つ為に必要な組織の構成成分として大事な役割りを持っています。

次にミネラルは、体液の浸透圧を保持します。

これはちょっと分かりにくいと思うので、ザックリと説明します。。。

まず、身体は約60兆個の細胞で構成されています。

この細胞の内側と外側に体液があり、細胞内液と細胞外液といいます。

内液と外液の浸透圧のバランスがとても大切で、これが崩れると、血圧が上昇したり、むくみなどが起きます。

このバランスが崩れないように浸透圧の調整を行なっているのがミネラルです。

主に調整の働きをしているのが、外液に多く含まれるナトリウムと、内液に多く含まれるカリウムです。

ナトリウムの濃度が高くなると、血液が増えて血管に圧力がかかり、血圧が上昇します。

逆にカリウムが増えると、血圧が安定します。

ちょっと小難しい感じになってしまいましたが、このやうに身体のありとあらゆる細かいところでミネラルは大きな働きをしています。

そしてまだまだ大切な働きはあるのですが、続きは来年とさせて頂きます。やたらと長くなってしまうので。。。

今年も文章力が上達せず、拙い文章ではありますが、お読み頂いた方ありがとうございます。

来年も皆さんの心に届き、行動が起こせるようなブログを書けるように精進致します。

2018年も宜しくお願い致します!

ありがとうございました!

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