トレーニングの効果 生体機能への効果

こんにちは。チーフトレーナーの大橋です。

 

前回の続き、トレーニングの効果プラスαについてです。

 

トレーニングには筋肉をつける効果以外にも、様々な効果があります。

 

それは、ホルモンなどの内分泌系、代謝機能、自律神経系など、生体機能への効果です。

 

これら健康に生活していくのに重要な身体の機能は、加齢とともに低下していきます。

ですので、前回書きましたが、大体40代に入ってきたらこの機能を改善する事を意識してトレーニングを始める事をお勧めします。

 

筋肉をつける事を第1の目的にしなくても、トレーニングという行為自体が、生体機能の改善に繋がります。ただしかし、日常以上の負荷を掛けるといのは必須です。

 

年齢を重ねても何もしなければ、様々な悪い症状が出やすくなります。筋力の低下が原因というのもありますが、生体機能が低下してる事が原因という事も考えられます。

 

例えば、一般的によく言われる身体の老化。これには成長ホルモンが大きく関わっています。この成長ホルモンの分泌が低下するこで、老化が進みやすくなります。

トレーニングをする事で大脳や脳下垂体が刺激され、成長ホルモンの分泌がまた促進されます。それにより老化は限りなくゆっくり進みます。止めることは正直出来ません。

 

他には、自律神経系の交感神経と副交感神経の働きが乱れると、なんだか精神的にイライラしたり、身体が休まらなかったり、頑張りどきに頑張れないなどの症状があります。

これらは交感神経と副交感神経の切り替え、つまりオンとオフのスイッチの切り替えが上手くいっていない状態です。これもトレーニングによる脳や筋肉への刺激により、スイッチの切り替えが正常に戻ります。

 

この2つは本当にごくごく一部の例ですが、トレーニングを行うことで様々な効果があります。筋肉がつくというのはその内のほんの1つの効果です。

しかし、筋肉がつく事でも様々な効果があります。

 

筋肉、人間の身体は、何もしなければ衰退しやすい性質ですが、負けず嫌いの性質も持っています。

日常以上の負荷、刺激を掛けてあげれば、それに負けないように強く成長してくれます。

 

この性質を上手く利用して適切にトレーニングしてあげれば、限りなく長く健康に生活していく事は可能です。

 

まだまだトレーニング=筋肉、マッチョ、みたいなイメージを強く持っている方が多いですが、それはほんの一部の効果。トレーニングには自分がなりたい様な身体になれる効果があります。身体の外にも内にも効果があります。

 

ぜひ、なりたい自分を目指してみては如何でしょうか?

SML

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

未然に防ごう、食中毒。

6/8/2017

1/4
Please reload

最新記事

11/29/2019

Please reload

タグ検索
Please reload

ソーシャル
  • Facebook Classic
  • Twitter Classic
  • Google Classic

パーソナルトレーニング - 加圧トレーニング - 出張トレーニング - 栄養補給アドバイス - ダイエット - 筋肉増強 - 姿勢矯正 - ボディメンテナンス - 鍼灸

© 2017 Training Studio PAC All rights reserved.