大切なのはどれ?

こんにちは。チーフトレーナーの大橋です。

前回、どの程度の健康が良いかという事を書きました。

人生は長いようで短く、短いようで長い。これも個人の感覚でしょうが、1日でも楽しく過ごせるようにどの程度の健康が良いか早く決めて、実践して頂ければと思います。

さて、健康を目指し健康に生きていく為に重要や事は、病気にならない事です。

病気にならないという事は、内科的疾患を患わないという事です。

理由は至極単純で、内科的疾患は死に直結するからです。

例えば、捻挫、骨折、腰痛などが多少悪化したり、放置していても死には直結しません。

しかし、風邪をほっといて拗らせれば、最悪死に至ります。

ま〜極端な例ではありますが、わかりやすく考えれば要はこういう事です。

念の為に書きますが、外科的疾患を軽視するわけではありません。外科的疾患だって健康を阻害します。

人間はどうしても目立つ症状に敏感になり、外科的疾患に対しては積極的に改善を試みます。

これは自体はもちろん素晴らしい事です。

ただその分、どうしても内科的疾患に対しての認識が甘く、目も背けがちです。

しかし、健康な生かそうでない死かを考えれば、どちらが重要かという事です。

筋肉や骨はもちろん大切です。ただ、血液、血管、内臓だってものすごく大切です。全部が大切です。

どの程度の健康を選ぶかのは自由ですが、どれを選んでも大切な物は変わりません。

内科 外科 疾患 病気 健康 大切

​SLXL

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