眠気覚まし|ツボ

こんにちは、トレーナーの伊藤道生です。

いよいよ今日が、1次リーグ突破となるか、大事なポーランド戦ですね!

なんだかんだで、初戦のコロンビア戦、次のセネガル戦と全部観た僕は、当然今日のポーランド戦も観戦予定です。

幸運なことに、全て仕事が終わって帰宅後にテレビ中継されているので、今回はLIVEで観ることができます。

でも、夜遅くまで起きていると、次の日の仕事は眠気との戦いという人も多いのではないでしょうか?

なので、今日は眠気覚ましのツボをご紹介したいと思います。

 

ツボをご紹介する前に、質のいい睡眠を取るために必要なことをご紹介いておきたいと思います。

睡眠の質を高めるためには、『生体リズム』を知る必要があります。

『睡眠物質の分泌』『脳の眠気』『深部体温』この3つの生体リズムで睡眠は成り立っています。

 

睡眠物質の分泌

寝ている間にたまった睡眠物質は、光を浴びることで減らすことができます。
目覚めたらすぐに日の光を浴びるように心掛けましょう。

光を浴びる時間は長ければ長いほど効果的です。

 

脳の眠気

夜寝るときに、仕事のことを考えていたり、大事な用事の前日などに、寝付けないことがあると思います。

それは、考えることで脳の深部温度が上がっているからです。

氷枕などで耳から上の部分を冷やしてあげると、寝つきがよくなります。

また、ランチ後は椅子に座ったまま静かに目を閉じて脳を休ませることも効果的です。

10〜15分間が最も効果的で、30分以上だと夜間睡眠と同じ脳波が出てしまい逆効果なので注意が必要です。

 

深部体温

お風呂に入ったそのあと、すぐに寝ようとしたことはありませんか? 

深部体温が高いまま寝ようとしても質のよい睡眠にはなりづらいです。

お風呂に入って、1時間程度リラックスした後就寝することで質のよい睡眠をとりやすくなります。

また、寝ている最中に足裏に汗をかくと、その気化熱が深部体温を下げてくれてよい睡眠につながります。

そのため、冷え性だからと靴下を履きっぱなしで寝ると、深部体温が下がらず深い眠りを得られません。

温めるときは、膝下から踵くらいまでにして、指先は何も覆わないようにした方がいいかもしれません。

 

それではツボをご紹介します。

 

百会(ひゃくえ)

頭のてっぺんにあり、左右の耳の延長線上と、鼻からの延長線上とが交わる所です。

左右の中指を重ねるようにツボに当て、頭を手のひらで包むようにしながら、中指に圧力を加えるように押してみましょう。

イタ気持ちいいと感じる程度の強さで、5秒くらい押すのを3〜5回程度繰り返します。

 

中衝(ちゅうしょう)

中指の爪、人差し指側、の生え際で、そこから2mmほど下のあたりです。

イタ気持ちいいと感じる程度の強さで、5秒くらい押すのを3〜5回程度繰り返します。

 

睛明(せいめい)

目頭の先端のくぼみ、鼻のつけ根の両端です。

目を閉じて、左右の睛明を、両手の人さし指で鼻の両側から押しはさむようにします。

イタ気持ちいいと感じる程度の強さで、5秒くらい押すのを3〜5回程度繰り返します。

 

太陽(たいよう)

目と眉、それぞれの端の中間点から指2本分外側にあるくぼみです。

中指の腹で、イタ気持ちいいと感じる程度の強さで、5秒くらい押すのを3〜5回程度繰り返します。

 

風池(ふうち)

耳の後ろの骨と、後頭部のくぼみの中間です。

くぼみに親指を引っかけて持ち上げるようにして押します。

親指以外の4指で頭を支えるようにして、頭を少し後に傾けるようにすると楽に押せると思います。

イタ気持ちいいと感じる程度の強さで、5秒くらい押すのを3〜5回程度繰り返します。

 

明日は眠いかもしれませんが、今日は精一杯の応援をロシアの日本代表に送りましょう!

ガンバレ!!日本!!!

 

 

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