こんにちは、トレーナーの伊藤道生です。

昨日はサッカー惜しかったですねぇ。

途中までは、本当にベスト8に行けるんじゃないかと、わくわくドキドキしながら観戦していましたが、ベルギーの底力は凄かったですね!

でも、本気のベルギーと試合できたことで、本当の世界との距離を知ることができた試合だったのではないでしょうか?

最後まで懸命に戦った選手やスタッフの皆さんに感謝です。

 

さて今日ですが、今週の土曜日7日は、『七夕』ですね。

1年前にも、七夕について書きましたが、今年も書いてみたいと思います。

重複してても、そこは何卒ご容赦を…。

 

七夕と言われて思い描くのは、『笹』『短冊』という方は多いのではないでしょうか?

でも、どうして笹に吊るすようになったのか、そして短冊にはどんな意味があるのか知らない人も多いのでは?
そこで、今回は笹に吊るすようになった由来と、短冊の意味を見ていきたいと思います。

 

七夕よりもずっと前から、笹(竹)は神聖なものとして大切にされていました。

その理由として、「根が強い」「繁殖力が強い」「寒暖差や風雪に強い」ことなどが挙げられます。そのため、その『生命力』と『神秘性』を兼ね備えた笹は、古来より神事に使われていました。また、笹の葉が風で擦れ合う音は、『神様を招く音』だとされていたそうです。

それだけ神聖なものだからこそ、自分たちの願いを書いた短冊を吊るしていたのでしょう。

 

七夕の風習が日本に広まった当初は短冊を飾るということはありませんでした。その代わりに飾られていたのが五色の糸です。

五色は中国の陰陽五行説が由来になっています。

この五色は世界を構成する自然を表す色といわれており、「青」・「赤」・「黄」・「白」・「黒」です。

それぞれ青は緑の「木行」、赤は炎の「火行」、黄は大地の「土行」、白は土に埋まっている金属の材料となる鉱物の「金行」、黒は命を育む水の「水行」の五つに対応し表しています。

また、この五つの色は人が持つべき五徳(ごとく)「仁・礼・信・義・智」という教えも表しているといわれています。

五徳は儒教の考え方であり、中国の思想家で有名な孔子が基礎を築いた思想です。

 

青「仁」 仁とは思いやりの心のこと

赤「礼」 礼は感謝の心のこと

黄「信」 信とは誠実でうそをつかないこと

白「義」 義とは私利私欲で行動しないこと

黒「智」 智とは学業にはげむこと

 

これが七夕の短冊の色となっているのです。

そして、実は自分の願い事の内容に近い意味を持った色の短冊にお願いごとを書くと、願い事が叶いやすくなります。(たぶん…)

 

いかがですか

今まで色を気にしていなかった方も、今年は意識して選んでみると楽しいですね。

 

 

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