東洋医学からみる6つの体質 2

こんにちは、トレーナーの伊藤道生です。

一昨日のゲリラ豪雨は凄かったですね!

ちょうどそのタイミングでスタジオに居たんですが、雷の音が「絶対近くに落ちた」というような音で、「果たして今日は帰れるのか」と不安になる空模様でしたが、21時30分頃には、あの雷と雨がウソのようにおさまって無事帰ることができました。

今年も含めて、これからあんな空模様が普通になっていくのかと思うと、2年後のオリンピックは大丈夫なのかなと改めて不安に思います。

 

さて今日は、東洋医学からみる6つの体質の第2弾、『血虚』(けっきょ)について書いていきたいと思います。

 

血虚(けっきょ)タイプ

このタイプの人の特徴は、めまい・立ちくらみ・顔色が白く艶がない・肌がカサカサするなどです。

「血」の働きが不足している状態を指します。血液検査で貧血と診断されていなくても、血球細胞の形や働きが悪くて異常な症状を起こした場合など、貧血の一歩手前の状態も含めて広い意味での血の不足を『血虚』と考えます。

 

オススメの食材は、

レバー・豚肉・うずら卵・黒米・黒豆・プルーン・人参・トマト・なつめ・ほうれん草・ほうじ茶・紅茶など

 

ポイントは、

・胃腸の消化吸収機能を高めて、胃腸に負担をかけない食事

・黒い食材、赤い食材を積極的に摂る

・偏食をさける

 

ポイントを踏まえ、

冷たいもの、生もの、脂っこいもの、チョコレート、甘いもの、辛いものの摂り過ぎに注意しましょう。

 

次回は『陰虚』(いんきょ)についてご紹介したいと思います。

 

 

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