東洋医学からみる6つの体質 3

こんにちは、トレーナーの伊藤道生です。

昨日の台風は凄い風でしたね

僕は幸い、早めの時間帯に帰ることができたので、電車も遅れることなく走っていたので無事帰宅することができました。

関東地方は、直撃していなくてあの風邪の強さですから、関西地方のことを想像すると本当に怖いですね。

今年の夏は、本当に改めて防災について考えを改めなければいけないと思わせる夏でした。

 

さて今日は、東洋医学からみる6つの体質『陰虚』(いんきょ)について書いていきたいと思います。

 

陰虚(いんきょ)タイプ

このタイプの人の特徴は、微熱・耳鳴り・寝汗・空咳などです。

「水」が不足していて体の潤いが足りない状態を指します。

水は陰陽の陰に属し、体内の陰陽バランスを保つために『体を潤し、熱を冷ます』という重要な役割をしています。

女性が更年期が近づくと、のぼせ・ほてり・汗をかくなどの症状が現われますが、これも陰虚と関係していると考えます。

それ以外にも、陰虚の人はやせぎみで、頬が赤みを帯びやすく、体の潤いが足りないために、肌がカサカサし、目や口の乾燥などの症状も現われやすいです。

 

オススメの食材は、

豚肉・鴨肉・鶏肉・すっぽん・はまぐり・あわび・黒米・豆乳・豆腐・れんこん・きゅうり・トマト・ごま・梨・ライチ・レモン・メロン・ミント茶・緑茶・菊花茶など

 

ポイントは、

・酸味と甘味の食材を一緒に使う

・体を潤わせる食材を積極的に摂る

 

ポイントを踏まえ、

香辛料・薬味野菜・冷たいものは控えましょう。

 

次回は『気滞』(きたい)についてご紹介したいと思います。

 

 

 

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