伝える事の影響力

こんにちは。チーフトレーナーの大橋です。

 

さて、仕事をしていると、色々な出会いやご縁に巡り会います。

普段私はスタジオでのパーソナルトレーニングがメインの仕事ですが、今回色々とご縁があり、高校生に体力について講義する事になりました。

講義と言うととても大それた感じですが、体力とはどんなものかと話をして、ちょっと体を動かしてもらうレッスンみたいなものです。

 

過去に数回だけ同じような仕事をしましたが、前回も今回も中々なプレッシャーというか、緊張感を感じます。

それは人前で話をする事に感じているわけではなく、自分が話した事が人に影響を与える可能性がある事にプレッシャーや緊張感を感じます。

 

普段の仕事ももちろん同じように感じますが、相手がまだ可能性無限大の高校生というのと、改めて講義みたいなスタイルで話すとなると、普段とはまた違う責任感を感じます。

大袈裟に表現してしまえば、高校後の進路や人生に影響があるかもしれません。

そんな事はないでしょ〜と思う方もいると思いますが、それぐらいの気持ちでいます。

それだけ人に何かを伝えるというの重みがあり、責任があるものだと思っています。

 

これは今回のような場面だけではなく、様々な場面でも同じだと思います。

特にまだ何も知らない幼い子供達にとっては、大人達の言葉が基本となってしまいます。良いも悪いもです。

高校生となればまた違ってきますが、今回私が話す体力については、全く知識が無いそうです。

つまり、私の話が基本となるかもしれないという事です。。。

そんな緊張感とプレッシャーを持ちながら、少しでも良いものが伝えられるように頑張りたいと思います。

 

きっと皆さんにも同じような事があると思います。

言葉を大切にしていきましょう。

 

 

 

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