新年明けましておめでとうございます。

こんにちは、トレーナーの伊藤道生です。

皆さま、新年明けましておめでとうございます。

本年も何卒宜しくお願い致します。

年末年始は、十分英気を養えたでしょうか

暴飲暴食しすぎませんでしたか

僕はしました

なので、今せっせと元に戻し中です。

僕と同じ人は、PACでお待ちしてます。

さて、皆さんはお正月飾りはもう片付けましたか

お正月飾りって、いつ片付けたらいいのかよく分からない方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、いつ片付けたらいいのかをご紹介したいと思います。

お正月飾りでメジャーどころと言えば、鏡餅・門松・しめ縄。

ちなみに、鏡餅は陰陽五行思想で言うところの、陽形である丸い形を、陰数である2つ重ねて、ゆずり葉(青・木)・干し柿(赤・火)・橙(黄・土)・餅(白・金)・昆布(黒・水)を添えて五行とし、今年一年の調和(平和)を祈っているという説もあります。

では、片付ける時期についてですが、門松は、『松の内』と呼ばれる1月7日までとされています。

ですが、これには地域性があって、松の内が1月15日までの地域もあり、その場合は1月15日まで飾っている場合もあるようです。

しめ縄も門松と同じように『松の内』を目安に取り外します。

鏡餅は、1月11日の『鏡開き』に下げて、家族全員でその餅を食べるのがよいとされています。

お正月飾りの処分についてですが、1月15日の小正月に行われる『どんど焼き』で処分するのがいいと思います。

どんど焼きとは、正月飾りとして使ったものを一斉に集めて火にくべる行事です。

どんど焼きは、地域の行事として行われる場合もあれば、神社にて神事として行っている場合もあります。また、どんど焼きの火に当たる事で、その年一年は健康でいられると言った意味合いもありますので、使用したお正月飾りは是非どんど焼きにて処分しましょう。

でも、都合がつかずどんど焼きに参加出来ないという場合は、紙などに丁寧に包み、自治体の定めるゴミの処分に従って捨てるようにして下さい。

さぁ、2019年もいよいよ始まりました

今年も、皆様にとって良い1年でありますように…。

どんど焼き 正月飾りの片付け方 陰陽五行

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