腰痛|ツボ

こんにちは、トレーナーの伊藤道生です。

早いもので、2019年も2月が終わろうとしています。平成も残り2ヶ月余ですね…。

3月になると別れの季節です。

前回は、卒業旅行にちなんで、乗り物酔いに効果のあるツボをご紹介しましたが、今回は、引越しにちなんで、『腰痛』について効果のあるツボをご紹介したいと思います。

何回かに分けて、他に『膝』『肘』『肩』に効果のあるツボもご紹介できればと思っています。

それでは、『腰痛』いってみましょう

 

今回は、腰痛の中でも『急性腰痛症』、いわゆる『ギックリ腰』に少し焦点を当てて、まずは解説してみたいと思います。

ギックリ腰の正式名称を急性腰痛症といいます。欧米では『魔女の一撃』とも呼ばれているそうです。
原因は様々で、骨のゆがみ・腰の筋肉が弱い・過度なスポーツによる筋肉負荷などですが、いずれにせよ、腰に異常なストレスがかかり、耐えきれなくなると発症します。なので、ぎっくり腰は、若い人も運動習慣のある人もなる可能性があります。

 

ギックリ腰になったら、早急に近くの治療施設に行くことが望ましいです。

ギックリ腰になってすぐは痛くても動けることができてしまうので、「大丈夫かな?」と思ってしがいがちですが、早めにちゃんと処置をしないと、痛みの原因である炎症物質がどんどん拡大していって、あとで後悔します。
もし、治療施設が近くになかったり、休業だった場合は、絶対安静にして患部を冷やしてください。

 

一般的には腰を痛めてから48時間は炎症物質が出続けるといわれています。この炎症物質は冷やすことである程度抑えられるので、ギックリ腰に限らず、急性疾患の初期段階は患部を冷やすことをオススメします。発症してから48時間を目安に、痛みが和らいできたら、一旦冷やすことをやめてもいいと思います。
ちなみに、炎症物質は冷やすと収まりますが、温めると逆に広がってしまうので、入浴は避けた方がいいでしょう。さっとシャワーを浴びる程度が無難です。

温めた方がいいのは、慢性的な疾患に対して行うことが効果的といわれています。ギックリ腰は急性の炎症なので冷やしましょう。

 

腰腿点(ようたいてん)

手の甲の人さし指と中指、小指と薬指の骨の分かれ目のそれぞれ中央部です。

腰腿点に親指と人さし指をあて、親指と人さし指で手の甲をはさむように押しもみます。また、ツマ楊枝の先で刺激するのも効果的です。

 

後谿(こうけい)

手を握って小指側に出来る深いシワの端が後谿のツボです。

手の平を上に向けて開き、反対の手で小指を握り、親指で後谿を10秒ずつ3回押しましょう。

 

それ以外にも、腰痛のツボはありますが、自分が痛くて安静にしている中、無理なく押せるツボは手にあるツボだと思います。

治療施設を受診することが第一ですが、やってしまったら試してみてください。

 

 

 

 

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