ディズニーシーと筋力と体力③

こんにちは。チーフトレーナーの大橋です。

 

さてさて、今回も続きでディズニーシーに必要な筋力についてです。

 

前回の終わりに書いたポイント。子供達と一緒だということ。特に2歳児がいるということ。

 

これはどういう事がポイントとなるかというと、抱っこ問題が起きるという事です。

 

2歳といえばまだまだ甘えたい、わがまま放題のお年頃。バギーに乗ってれば楽じゃ〜んっとこっちが思っていても、抱っこ抱っこの要求が始まります。

 

そうなると必要とされるのが腕の筋肉。特に上腕二頭筋が使われます。

 

そして前方向に荷重がかかるので、支える為に背筋群がとても使われます。

 

仮に抱っこ紐を使用したとしても、腕の負荷は軽減出来ても、長時間抱っこをしていれば背筋群の負荷は完全には防げません。

 

パーク内を散策している時はそれなりに休憩も取れますが、長時間のアトラクションの列に並んでいる時に抱っこ抱っこが始まれば、それはもう大変。。。 

 

ダメージは計り知れず、その後抱っこはあまり出来ず、だけとも2歳児は抱っこしてほしい、でも出来ない、ぐずる2歳児、みんなの疲労度が増してしまう、ディズニーシーをエンジョイ出来ない。

 

みたいな負のループにはまってしまうかもしれません。

 

そうならない為にも、上腕二頭筋と背筋群。後は肩の三角筋もしっかりしてた方が良いですね。

 

上腕二頭筋のアームカール、三角筋のショルダープレスにフロントレイズとサイドレイズ、背筋群のラットプルダウンやデッドリフト、ちょっと高度になりますが、全身を使うフロントスクワットなども有効ですね。

 

これらをしっかりトレーニングをしていれば、抱っこをしててもそう簡単にはへこたれません!2歳児のわがままも寛大に受け入れられるでしょう。

 

このように、あらゆる状況を想定してトレーニングをしておく事で、どんな状況下になってもディズニーシーを心から楽しむ事が出来ます!

 

夢の国へ頻繁に行ける方もいるでしょうが、なかなか行けないという方もいます。

 

せっかく行くのだから、嫌な気持ちにはならず楽しみたいと思うはず。

 

その為には一体どうすれば良いのか、自分の体から真剣に考えてみたって良いと思います。

 

これまでの話をふざけた話だと思うか、遊びに行く為だくけにトレーニングなんて思うか、それとも真面目な話と思うか、どう捉えるかは皆さんの自由。感じかた次第でございます。。。

 

ちなみにトレーニングの名前を書いても、やり方を書いていないのは、身になる事を願いあえて書いておりませんので、悪しからず。。。

SMXL

 

 

 

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