目の疲れ

こんにちは、トレーナーの伊藤道生です。

今日もいい天気ですね。

関東地方では、日曜日の雨の後から少し気温が下がって、やっとウダルような暑さからは解放された感はありますが、まだまだ暑い日は続きますから、引き続き熱中症には気をつけましょう

この暑さも手伝ってか、僕は休みの日もあまり外には出ず、本を読んだりすることが多かったのですが、皆さんはいかがでしょうか

お仕事でデスクワークの方は勿論でしょうが、そうでない方も、僕と同じように室内で過ごすことが増え、知らず知らずに目を酷使しているかもしれません。

そこで今日は、目の疲れについて少し書いてみたいと思います。

 

「目が疲れる」「目が痛い」といったことは、日常的によく経験することだと思います。

大抵はしばらくたつと大丈夫だと思いますが、ときには症状が頑固に続いたりする時があります。

医学的にこのような状態を『眼精疲労』眼精疲労と呼び、単なる目の疲れである『眼疲労』と区別するそうです。

 

眼精疲労は、何らかの手を打たなければ、仕事や環境が変わるといった生活の変化がない限り、自然には治りません。

不快な症状がいつまでも続き、その症状がさらに状態を悪化させることもあります。

眼精疲労にの原因はいくつかありますが、その中に精神的なストレスの影響によって起こる場合があります。

心身の疲労やストレス、あるいは、夜更かしや暴飲暴食などによって生活のリズムが乱れると、自律神経のバランスが崩れてしまい、その結果、不眠や便秘、胃痛、頭痛、肌荒れなど、体調不良のサインが現れますが、目の疲れもその一つです。

 

自律神経には、活動中や緊張度が高いときに働く交感神経と、リラックスモードの働きを担う副交感神経の2つがありますが、仕事やスポーツを長時間し続けていると、その間ずっと交感神経が働き、神経や筋肉が緊張している状態になります。その緊張が疲労となり積み重なると、筋肉が収縮して硬くなって血管を圧迫し血行が悪くなります。

目の場合は、目の筋肉が過度に緊張することで目の血流が悪化して、疲れ目を招くことになります。
私たちは起きている間中、日常生活で目を酷使しています。特に、テレビやパソコンの画面の光は交感神経に刺激を与えやすく、疲れ目の一因になります。

 

 

疲れ目の状態を続けてしまうと、眼精疲労になってしまうリスクが上がってしまうので、そうならないためにも日々リラックスする時間を作り、自律神経を整えることが大切です。

一番は、ぐっすりと眠ること。

自律神経のバランスが整い、疲れ目を始め、体調不良が快方に向かいます。

 

夜は部屋の照明を暗めに調節して、クラッシック音楽を聞いたりして、ゆったりくつろぐことが大切です。特に疲れ目改善のためには、寝る直前までテレビやパソコンの画面を見るのは控えた方がいいです。

少しでもリラックスする時間を持つように、自分なりのストレス解消法を見つけることです。ストレッチやウォーキングなどで軽く体を動かす、ゆったり入浴する、趣味の時間を大切にする、規則正しい生活を心がける、友人や家族と会話するなど、どんなことでもいいんです。

 

昨今の新型コロナの影響で、ストレスも溜まりやすい生活環境ですから、尚のこと、自分のストレス発散法を見つけることは大切です。

目の疲れだけでなく、他の不調も改善するかも

 

ツボ

晴明(せいめい)

左右の目の目頭から少し鼻よりのくぼみのところ。

 

魚腰(ぎょよう)

眉の中央。少し下め。

 

瞳子髎(どうしりょう)

目尻のさらに指1本分外側。

 

四白(しはく)

瞳の中心の真下指一本のところ。

 

太陽(たいよう)

目尻の少しくぼんでいるところ。

 

 

 

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