指導者

こんにちは。チーフトレーナーの大橋です。 最近色々なニュース記事を見ていますと、学生スポーツの現場では指導者による暴力暴言がまだまだあるようです。 暴力暴言にはなんのメリットもありません。あるとすれば指導者が学生に簡単に言う事を聞かせるという理不尽なメリットです。 そんな一方的な指導で、学生は競技者としても人しても成長しません。 暴力暴言は浴びせさせられた方は脳が萎縮します。脳がダメージを受けます。しっかり研究されて解明している事です。 暴力暴言の指導でその場での競技で成果が出たとしても、将来的には人としてマイナスな影響が残ります。 指導者は自分の言動に影響力がある事をしっかりと認識しなければいけません。 学生スポーツの期間の後には、長い長い人生が続きます。 色々な刺激を受けて成長する段階の学生を指導するのであれば、指導者は常に指導について学び、自身が成長していかなければいけません。 指導者自身の過去の経験というのも大事かもしれませんが、それだけでは絶対に足りない。 導く事が出来る指導者が増える事を願います。






特集記事
最新記事
タグ検索
ソーシャル
  • Facebook Classic
  • Twitter Classic
  • Google Classic