草笛光子 ウィーン芸術への旅 NHK Eテレにて12月27日放送

草笛光子 ウィーン ニューイヤーコンサート トレーニング

この写真は10月にウィーンで撮られた写真です。

NHKのEテレで12月27日に放送されます。

元旦には、「ニューイヤーコンサート」の模様をウィーンから生放送されます。 是非ご覧ください。

また、来年の東京オリンピックでは7月に聖火ランナーとして横浜を走られます。 応援よろしくお願いします!!

 

草笛光子 ウィーン芸術への旅

本放送: 12月27日(金) 午後 9:00 〜 午後 9:44

再放送: 12月31日(火) 午前 6:35 〜 午前 7:19

ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2020

本放送:  1月 1日(水) 午後 7:00 〜 午後10:00頃

再放送:  1月11日(土) 午後 2:00 〜 午後 5:00頃

いずれもEテレの放送です。

舘形比呂一 『伊賀の花嫁』 俳優座劇場にて   

舘形比呂一 伊賀の花嫁 トレーニング

男たちはいつの世もダマされ、それでも男たちはいつも夢を見つづける。
誰だって、いつも倖せを求めているんだ!
男も女も若いのもおばちゃんもオネエも!
2020年令和最初の1月にお騒がせなあの男たちがバージョンアップして帰ってきます!!
多彩な出演者によるオムニバス物語。みんなが悩んでいる。誰もが必死になって倖せを探してもがいている。抱腹絶倒なストーリー。なんでもありなのか?と聞かれれば喜んでもらえるならば「あり」の伊賀ワールド。心のままに楽しんで下さい。

<あらすじ>
現代に生き残る伊賀忍者の末裔の婚活物語。
「伊賀の里の血を絶やしてはならぬ」と花嫁さん探しの旅にでて四年の月日が経過した。
気付けば、ゲテモノママの居るスナック「ヅカ」で働き、地下アイドルヲタになってしまった三四郎は相変わらずのアキバ通い。
三四郎の花嫁は、一体どこに…。 そしてついに花嫁は見つかるのか!?
だが、今回の出演者は全員オトコ。オトコだらけ!!
どーなる?!どーなっちゃうの三四郎?!「伊賀の花嫁」はどこに走ってるんだ?

 

参照:LAWSON TICKET

舘形比呂一 『サゼン-幕-』 あうるすぽっとにて  

舘形比呂一 サゼン幕 トレーニング
舘形比呂一 サゼン幕 トレーニング

<あらすじ>

第3代将軍、徳川家光が治める時代。
盗人のお蝶と共に、お助け稼業を営む片目片腕の素浪人【丹下左膳】

とある月夜の晩、覆面の男達に襲われていた老人と娘を助けたところ、花の吉原の用心棒として雇われる事になる。
ひょんなことから始めた用心棒だったが、次第に吉原を取り巻く大きな陰謀に巻き込まれていく。

吉原誕生の秘密、公儀の陰謀、丹下左膳出生の謎、全ての謎が明かされるその時、左膳の名刀【濡れ燕】が火を噴く。

活気溢れる江戸の街並みから、豪華絢爛花の吉原を舞台に、丹下左膳が暴れまわる大江戸ちゃんばら活劇。

参照:サゼン-幕-公式HP

舘形比呂一さん、Musical 『The PARLOR』 公演決定
舘形比呂一 ミュージカル THE PARLOR
舘形比呂一 ミュージカル THE PARLOR
【公演について】
意欲的にオリジナル作品を送り出してきた作・演出の小林香さんと、ブロードウェイ注目の作曲家アレクサンダー・セージ・オーエンさんのタッグが実現。
何気ない日々の中で生きづらさを感じている人々の葛藤と衝突、そして、「自分がなりたい自分に近づく」勇気と共により良い世界を目指して一歩を踏み出す姿を描く完全新作オリジナルミュージカル上演決定!
女たちが、連綿と守り継いできた部屋があった。曽祖母の時代は、談話室。祖母の時代は、美容室。母の時代は、喫茶室。この部屋で、女たちは美や髪を語り、人生を語り、自由を語る。そして今、娘の時代が来る・・・この部屋の名前は、ザ・パーラー。
parlorの語源は「語る」である。

【ストーリー】
世代を越えて受け継がれ、さまざまな人の思いが交差してきた場所があった。そこは「ザ・パーラー」。  
ロス在住のゲームクリエイター・円山朱里(美弥るりか)は、祖母の阿弥莉(剣幸)に呼ばれて数年ぶりに帰国する。朱里は、母の千里(花乃まりあ/二役)がある悲劇によって
この世を去ってから、育ててくれた祖母に複雑な思いを抱えていた。阿弥莉は、パーラーを閉店すると朱里に告げる。しかし、パーラーの常連である、幼い娘を育てるシングルファーザーの巧(植原卓也)、クロスドレッサーのザザ(舘形比呂一)、ゲーマーの主婦アリス(北川理恵)はパーラー閉店に反対する。そこへ、千里にそっくりな女性が現れる。
千里の死後すぐに、大手おもちゃメーカー・トイッスルの社長で父親である草笛遊史(坂元健児)に引き取られた、朱里の妹の灯(花乃/二役)だった。灯は朱里にトイッスルの人気ボードゲーム「トイ・トイ・トイ」のPCゲーム版の制作を依頼するが、事態は思わぬ方向に・・・
白石加代子さん、舞台 『パンドラの鐘』 公演決定
白石加代子 シアターコクーン パンドラの鐘
白石加代子 シアターコクーン パンドラの鐘
【公演について】
1999年シアターコクーン芸術監督に就任した蜷川幸雄が、ともに世界の舞台で戦ってきた野田秀樹氏に新作戯曲の執筆を依頼し、書き下ろされた『パンドラの鐘』。
日本の演劇界の二大巨頭が、同時期にBunkamuraシアターコクーンと世田谷パブリックシアターの2館でそれぞれ演出し上演するという世紀の対決は、一大センセーションを巻き起こしました。
蜷川演出版には、大竹しのぶ、勝村政信、生瀬勝久、松重豊ら、一方の野田演出版は、堤真一、天海祐希、古田新太、松尾スズキなど、豪華出演陣の対決も大きな話題を呼びました。
現役のまま惜しまれつつ2016年にこの世を去った前芸術監督・蜷川幸雄の七回忌を迎える今年、“NINAGAWA MEMORIAL”と題し、初演以来23年ぶりにBunkamuraシアターコクーンにて上演します。
蜷川作品より多大な影響を受け、アングラ、シェイクスピア、海外戯曲、歌舞伎まで様々なジャンルの作品を手掛けている、新世代の演劇界を担う気鋭の若手演出家、杉原邦生の手によって、記念すべき公演として再び現代に蘇ります。
【ストーリーについて】
――賭けをしましょう。あなたの服に触れず、その乳房に触れた日のように、いつか未来が、この鐘に触れずに、あなたの魂に触れることができるかどうか。

滅びる前の日に、この地を救った古代の心が、ふわふわと立ちのぼる煙のように、いつの日か遠い日にむけて、届いていくのか。
ヒメ女、古代の心は、どちらに賭けます?俺は、届くに賭けますよ。
古代から現代へ、遥かなる時空を超えて壮大なスケールで描かれた本作は、「挑戦に満ちた非常に面白い本」と蜷川が語った通り、日本の歴史のTABOOに真っ向から挑んだ衝撃作。世紀を超えてもなお色褪せないメッセージを杉原の新演出により現代を生きる人々にお届けします。