健康診断でよく見る「BMI(肥満度)」。
日本ではBMI25以上が肥満とされていますが、国際基準では30以上が肥満です。 基準には国ごとの考え方の違いがあります。 実際、死亡率は 18.5未満(痩せすぎ)と30以上(高度肥満)で上昇傾向にあります。 つまり大切なのは、 「数字に振り回されすぎないこと」。 痩せすぎを目指す必要はありません。 極端な食事制限よりも、 適度な筋肉量とバランスの取れた体づくりが健康への近道です。 体重よりも“中身”を整える。 それが本当の健康づくりだと私は考えています。 参考図書: 大櫛陽一 中原英臣 『血圧は147でも健康体!?』


自立神経の活動低下
こんにちは寺田です。 もし薬で自立神経の活動を極端に抑えさせると1日にして約400kcalのエネルギー消費量が減ってしまい、全て体脂肪になったとすれば1年で約20kg分にもなってしまうそうです。 400kcalは80kgほど体重がある私が、1日で1万2.3千歩かないと消費できないぐらいなので一苦労ですね。 年齢と共に自立神経が機能低下しないためにも 早寝早起きの生活リズム、十分な睡眠そして身体をこまめに動かして神経を活性化していきましょう! 参考図書:京大式 脂肪燃焼メソッド 森谷敏夫


ハンドパワーです!
こんにちは寺田です。 まだ寒い季節が続いてマッサージに癒しを求める方も多いのではないでしょうか? 自分で自分の肌に触れても他人にマッサージされる時と同じ効果が期待できる一方で、 自分んで触れるより他者に触れられた方が気持ち良いと感じやすいようです。 コンディショニングによる癒し! 運動での爽快感をお求めであれば是非ともPACにいらして下さい!


健康保健指導について
こんばんは寺田です。 私は40歳を過ぎ会社の健康診断を受けて血圧が130台になった事で保健指導を受けた事があります。1日でも変化が多い血圧でも受けなきゃないのかと正直思いましたが... 世界トップクラスの平均寿命の国で国民の大半が病気!という血圧基準値は是非とも見直してもらいたいところです。


原資的な方法でも筋肉は太くなる?
こんにちは寺田です。 減量にも筋力アップにも鍵となるのは筋肉量の維持向上が欠かせないですよね。一般的にはギリギリで10回行える負荷を用いて筋トレする事が多いのですが、50回行える負荷で数セット限界まで追い込んでいっても筋量が増えるといった研究がありました。 ただし被験者の学生からも高重量のトレーニングと比べて軽負荷のトレーニングは数倍キツいとのこと。 同じ苦しさを味わうなら加圧トレーニングの様に短時間で効果を得たいものです。 参考図書 : 石井直方のトレーニングのヒント


日持ちのするお土産
おはようございmす寺田です。 先日、お客様との会話の中でコンビニをよくご利用になるという事で添加物について調べてみました! 腐らない様に食品に直に殺菌剤『次亜塩素酸』が使われ、スーパーのカット野菜や回転寿司店でも利用されているとか... より怖いのが発色剤『亜硝酸塩』でハムやソーセージなどに使用され、WHOより発がん性が指摘されているそうです。 美味しい物を選ぶことも重要ですが、身体や健康に良い物を選びたいものですね。 参考図書 : 医者が教える食事術 牧田善二


EMSによる筋トレ効果
こんにちは寺田です。 運動神経が死ぬ!と言われると大袈裟かもしれませんが、運動をまったくしない中高齢者は早い人で60歳ぐらいから速筋(筋力が強い)を動かす神経が死んでいき筋力が弱くなるようです。 シックスパッドの様な電気刺激では大きな速筋から先に使われる特徴があるそうなので普段の筋トレとは使われる機序が違います。PACのお客様でも使用されている方がいらっしゃるので数ヶ月後 の効果が楽しみです!


深いスクワット
こんにちは寺田です。 人工関節には可動範囲が決まっている、そんな常識をひっくり返す方もいらっしゃいます! PACで制限がない術法を受けたお客様のスクワットはしっかりパラレル!大腿前面が床と平行になるまでしゃがみ込み、その前後に加圧トレーニングも取り入れていらっしゃいます。しかも過去に両方ともアキレス腱を断裂されているとか... 私達が指導した後もご自身で安定したフォームで運動出来るようにしっかり観察・お伝えできる様に鍛えてまいります。


一日遅れの筋肉痛
おはようございます寺田です。 年始の休み明けの運動で筋肉痛を感じている方も多いのではないでしょうか? 筋肉痛は専門的には遅発性筋肉痛と言われ、不慣れな強い運動や筋肉が引き伸ばされながら収縮する動きで出やすくなります。回復するまで3日程かかりますが、最近では動かさない事によって痛覚過敏が起こったり、血流が滞り筋痛が発生する事もある様です。 数日間の痛みに耐えてまたコンディションを上げていきましょう。


やっぱりコーヒー
おはようございます寺田です。 年末のお休み前に仕事が立て込み集中力を高めるためにコーヒーを飲む方も多くいらっしゃるのではないでしょうか? コーヒーに含まれるカフェインには中枢神経に作用して覚醒を促したり、疲労を軽減する効果があるとされています。 先日、私も欠伸が止まらない夕方に飲んでみて効果を実感しましたが、同時にかなり強い空腹感が治まったのには驚きました。 飲酒量が増える年の瀬に上手く活用することをおすすめします。



















