筋トレを始めても見た目が変わらない? 焦らなくて大丈夫!
「筋トレを始めたのに、なかなか体型が変わらない…」そんな経験はありませんか? 実は、筋トレを始めても、最初の1ヶ月ほどは見た目の変化を実感しにくいものです。 でも、焦らなくて大丈夫! 見た目が変わらなくても、身体は着実に変わり始めています。 筋トレを始めたばかりの時期は、神経の働きが改善することで、 筋肉量が大きく増える前から筋力が向上していきます。 この時期に筋力を高めておくことは、その後のトレーニング効果にもつながります。 大切なのは、すぐに結果を求めず、コツコツと続けること! 秋の味覚を楽しみながら、将来の健康のために「貯筋」を始めてみませんか? PACでは、お一人おひとりの体力に合わせたトレーニングをご案内しています。 未来の自分のために、今日から一歩踏み出しましょう!


筋トレは「下ろす動作」も重要!
肌寒い季節が近づき、運動しやすい時期になりましたね! 実は筋肉には、持ち上げる時と下ろす時で異なる働きがあるんです! 💪 コンセントリック収縮 ダンベルを持ち上げる時、筋肉が縮みながら力を発揮! 💪 エキセントリック収縮 ダンベルを下ろす時、筋肉が伸ばされながら力を発揮! エキセントリック収縮は、大きな力を発揮でき、筋力向上にも効果的です。 ただし、筋肉痛が強く出やすい点には注意しましょう。 筋トレは持ち上げるだけじゃない!「ゆっくり下ろす」動作も意識してみましょう!


運動すると、脳も元気になる?
運動は筋肉や体力だけでなく、脳にも良い刺激を与えます。 運動によって血流が増えることで、脳への酸素や栄養の供給が促されます。 さらに、手足を動かすことで生まれるさまざまな感覚刺激が、 脳を活性化させることも期待されています。 つまり運動は、 「身体を鍛える」だけでなく「脳を刺激する」ことにもつながります。 健康寿命が80歳を超える今、何歳からでも新しいことに挑戦できる身体をつくる。 そのために、フィジカルを鍛える価値はますます高まっているのではないでしょうか。 9月の貴重な晴れ間に金時山に登ってきました。 私も年齢を重ねてもアクティブな趣味を楽しめるように脚を意識して鍛えています! 「運動したいけど、何をすればいいか分からない」そんな方もお気軽にご相談ください。 【寺田トレーナー10月の出勤日】8日・15日・23日・27日


超回復って、どのぐらい休めばいい?
筋トレ後、筋肉は回復しながら成長していきます。 一般的に、強いトレーニング後は筋タンパク質の合成が48〜72時間ほど続くとされています。 では、筋トレは2、3日おきが正解? 実は、筋肉の回復や成長にひつような休憩時間は、運動の強度や部位、個人差によって変わります。 週一回と週2回では、トレーニングの効果に違いが出る可能性があります。 大切なのは、無理なく続けられる頻度と強度を見つけること! 『何から始めたらいいか分からない…』 そんな方は、ぜひPACへご相談ください。 あなたに合ったトレーニングを一緒に見つけましょう! Instagram:training studio pac


「その腰痛、腹筋不足が原因かも?」
「腰痛予防に腹筋」と聞くと、少し意外に感じる方もいるかもしれません。 実は、お腹と背中の筋肉がバランスよく働くことが、腰を守るポイントです。 私たちが床から物を持ち上げるときには、背中を支える脊柱起立筋だけでなく、 お腹の腹直筋や腹斜筋なども働いて体幹を安定させています。 さらに、お腹に力を入れて腹圧を高めることで、 腰椎や椎間板への負担を軽減できる可能性があります。 そのため、腰痛予防では腹直筋だけでなく、 内腹斜筋・外腹斜筋など、体幹全体をバランスよく鍛えることが大切です。 「寒くなると腰が痛くなる」「慢性的に腰まわりが重だるい」 そんなお悩みがある方は、腰だけでなくお腹や背中の筋肉にも目を向けてみましょう。 今月、寺田トレーナーは下記の日程で出勤しています。 9/10(木)10時〜17時 9/18(金)10時〜16時 9/29(火)10時〜17時 身体の状態に合わせた運動についても、お気軽にご相談ください。


体重だけを見ていてませんか?
実は、同じ70kgでも筋肉質な70kgの人と、 脂肪が多い70kgの人では全然違います。 そこで注目したいのが 「FFMI(除脂肪指数)」 体脂肪を除いた除脂肪量を身長で補正して、 身体の筋肉量を評価する指標です。 BMIだけでは分かりにくい「かくれ肥満」も、 身体の中身を見ることで見えてきます。 PACのInBodyなら、筋肉・脂肪・ミネラルなどを測定可能! 📊 「体重」ではなく「身体の中身」を チェックしませんか? あなたの身体、本当に理想のバランスですか?


天候と関節痛の関係
8月も終わりに近づき、これからは登山やキャンプなど、 秋のレジャーにぴったりの季節です。 一方で台風も増え、「低気圧になると関節が痛む」という話を耳にすることもあります。 実際、骨折手術後の痛みを調べた報告では、低気圧が痛みの一因になる可能性が示されています。 ただし、天候による気圧変化が痛みを直接引き起こす仕組みは、まだはっきり分かっていません。 また、「天気が悪いと痛くなる」という思い込みや気分の変化が、 痛みを強く感じさせるプラセボ効果も影響していると考えられています。 日常生活での気圧変化と関節痛との関係は、まだ研究途中。 「天気が悪い=必ず痛くなる」と決めつけず、体調をみながら無理なく過ごすことが大切ですね。


なぜ夏になるとスポーツクラブが混雑するのか?
「夏までに痩せたい」 「暑くて外で運動できない」 「夏休みや休暇で時間ができた」 「体重や健康が気になってきた」 こうした要因が重なって、夏のスポーツクラブが混雑しているのかもしれません。 個人的に気になるのは、「夏だから運動を始める人」だけではなく、 「夏になって運動を再開する人」がいることです! 運動は「始めること」も大切ですが、何より大切なのは続けること。 夏をきっかけに運動を始めた方も、ぜひ夏だけで終わらせず、秋・冬と継続していきましょう! そうすれば、来年の夏に慌てて運動を始めなくても済むかもしれませんね。


その硬さ・痛み、原因は「筋膜」かも?
「身体が硬い」「筋肉をほぐしても痛みが残る」そんなときは、 筋膜の動きが悪くなっているのかもしれません。 筋膜には、皮下組織にある浅筋膜、筋肉をボディースーツのように覆う深筋膜、 筋肉の内部まで広がる筋周膜などがあります。 筋膜は、筋肉同士の摩擦を減らし、滑らかに動かすためのクッションのような役割をしています。 しかし、悪い姿勢や偏った動作を続けると、一部に負担が集中して筋膜の滑りが悪くなります。 すると筋膜がよじれたり、硬くなったりして、動きの制限や痛みにつながることがあります。 特に関節の周囲には筋膜が腱へ移行する部分も多く、痛みを感じることがあります。 「ここを押すと、思わず飛び上がるほど痛い!」 そんな場所があれば、筋膜の状態をチェックしてみるのも一つの方法です。 身体の硬さや痛みは、筋肉だけが原因とは限りません。筋膜にも目を向けてみましょう!


血栓予防は"ふくらはぎ"がカギ!
災害時や長時間同じ姿勢が続くと、血液が滞り 「エコノミークラス症候群」のリスクが高まります。 特に血栓はふくらはぎにできやすく、肺へ流れると命に関わることも…。 予防のポイント✔ 弾性ストッキングを活用する✔ 足首を上下に動かす(つま先の上げ下げ)✔ こまめに立って足踏みや歩行をする 突然の息切れ・胸の痛み・動悸が現れたら要注意。 「1時間に1回、ふくらはぎを動かす。」 その小さな習慣が、血栓予防につながります。



















