膀胱の病証

 

こんにちは、トレーナーの伊藤道生です。

昨日は、寒くて雨が降ってて、冬に逆戻りしたかのようなお天気でしたね。

一転今日は、ポカポカ陽気で、まさに『春』という陽気。

今日が入学式の学校も多いようで、僕の奥さんの勤める幼稚園も、今日が入園式だそうです。

春は心機一転、色々なものが移り変わる時期ですが、僕の住む千葉県流山市に「おおたかの森ショッピングモール」というのがありますが、ここに入っているお店もこの春にかなりの店舗の入れ替えがあります。

今度はどんなお店が入るのか今から楽しみです。

 

さて今日は、『膀胱の病証』についてご紹介したいと思います。

 

膀胱の病証

膀胱には、尿を貯蔵して排泄するという機能があります。

そのため、膀胱の病変は主として排尿異常として現われます。

腎の陽気が不足したために膀胱の気化機能(気の五つある機能のうちの一つ。津液(体液)を汗や尿に変えたりする一連の物質転化を行う。他に、推動・温煦・固摂・防御機能(作用)がある。)が低下すると、遺尿、尿失禁などが起こります。

また、湿熱(体の余分な水分が熱を帯びた状態のこと。湿邪+熱邪が発病因子となったもの。)が膀胱にこもると、頻尿、尿意促迫、排尿痛、尿の混濁などが起こります。

湿熱が長期にわたって膀胱にこもると、結石を形成することもあります。

 

次回は、『三焦の病証』について書きたいと思います。

 

 

 

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