こんにちは。チーフトレーナーの大橋です。

 

前回のブログで子供の体力と大人の体力について書きました。 

 

今回はその続きで、子供の体型についてです。

 

子供の体力は85年をピークに低下していますが、体格は別。現在の方が発達しています。

 

この理由として、人間の身体は口から入る物で構成されているので、ほぼ食事が関係していると思います。

 

昔と今を比べれば、いつでもどこでも手軽に栄養を摂取する事が出来、食に溢れた世の中になっています。

 

この恩恵にあずかり、身長と体重がバランスよく発達していけば良いのですが、やはりそうでないパターンもあります。

 

パターンとして多いのは太り過ぎですね。

 

これはあくまで私の持論ですが、高校生ぐらいまでの体型は、良くも悪くも親の責任だと思っています。

 

体型を考えるという事は健康を考える事、健康を考えるという事は子供を守る事ですからね。

 

だからと言って子供の頃から極端に食事制限をさせるのは違うかなと思います。それが乳幼児期であれば論外です。

 

身体の成長に食事は不可欠な物ですから、基本的には好きな物を食べさせ、多少食べすぎるのも良いとは思います。お菓子や甘いもの等は気をつけたいですが。。。

 

仮に食べすぎたとして、そのままにしておくのは厳禁。食事制限をしない代わりにするべき事は、やはり運動です。

 

前回のブログで少し触れましたが、現在は遊べる環境が少なくなっています。遊べる環境が無いのであれば、やはり親の存在は重要だと思います。

 

中高校生ぐらいであれば自分達でどうにかするかもしれませんが、その基盤を作るのは乳幼児期の親の接し方が関係しているはずです。

 

もちろん人間は皆色々な個性を持っているので、運動だけをとにかくやれという訳ではありません。

 

嫌いや苦手な子もいますし、運動以外の事が大好きな子も沢山います。ただ、運動が必要無いという子はいません。

 

その子の個性を理解しつつ、その子の人生に運動をはめ込んでいく事が大切ではないでしょうか?

 

その為にはまず親がどうあるべきか。真剣に考えていこうと思っています。

SMLXL

 

 

 

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