胆の病証

こんにちは、トレーナーの伊藤道生です。

この前の日曜日、東京マラソンでしたね。

今年は3万6千人の人が、都内を駆け抜けたそうです。また、今年からコースが変更になり、世界記録も狙える高速コースになったそうです。

今回は残念なことに世界記録は出ませんでしたが、国内レースでは最速タイムが出たということで、条件が揃えば、近い将来世界記録が東京で見られるかもしれませんね

さて今日から、六腑の病証について紹介していきたいと思います。

今回は『胆の病証』についてです。

胆の病証

胆は精汁(胆汁)をながして、脾胃の消化吸収の働きを助けています。胆のこの生理機能は、肝の疏泄機能により調節されています。そのため、胆が病んだり、肝の疏泄機能が失調すると、胆汁の排泄、貯蔵に障害が起こりやすくなります。また、中焦に湿熱があり、それが肝胆に影響しても同様の障害が起こります。

胆汁の排泄が順調に行われなくなると、悪心、嘔吐、口苦などの症状が現われ、胆汁が外溢すると黄疸が現われます。

また胆は、決断力や勇気を主っているので、胆気が虚すと不安感が強くなったり、ものに驚きやすくなったりします。

次回は『胃の病証』についてご紹介したいと思います。

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