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体温が高くなくても熱中症は起こります!

  • 1 日前
  • 読了時間: 1分

熱中症は、軽症では主に脱水による症状が現れます。

一方、重症になると高体温による脳や神経への障害に加え、

脱水による循環不全が重なり、多臓器不全に至ることもある危険な病気です。


軽症では、大量の発汗に伴い、

・めまい・立ちくらみ・筋肉痛・こむら返りなどの症状がみられます。

中等症になると、

・強い倦怠感・頭痛・吐き気・嘔吐・集中力や判断力の低下などが現れます。

判断力が低下している本人は症状の重さに気付きにくいため、

周囲の人が異変に気付き、早めに医療機関を受診することが大切です。


急に暑くなり、まだ身体が暑さに十分慣れていないこの時期は、特に熱中症のリスクが高まります。


予防のためには、のどが渇く前に15〜20分ごとを目安に、少しずつ水分をとりましょう。

汗をたくさんかく日は、水だけでなく経口補水液、塩飴、梅干しなどで塩分も補給すると安心です。反対に、暑い時間帯の外出や運動、我慢して休憩を取らないこと、アルコールで水分補給をすることは避けましょう!

室内でもエアコンを我慢しすぎず、無理のない環境を整えることが大切です。

こまめな水分・塩分補給と適度な休憩を心がけ、無理をせず暑さを乗り切りましょう!





 
 
 

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