30秒で分かる!脚力チェックスクワット
「今年こそ運動したい」あなたへ。まずは30秒で脚力チェック! 医療・介護現場でも使われる “椅子立ち上がりテスト(CS-30)”です。 【やり方】 ①椅子の前で足は肩幅 ②腕を胸の前で組んで座る ③合図で立ち→しっかり伸ばして1回 ④30秒で何回できるか測定 【目安(75〜79歳)】 男性:20〜23回 女性:19〜21回 まずは自分の現状チェックから💡 ぜひお家でチャレンジしてみてください!


「握力で全身の筋力が分かる?」
季節は春に向かっていますが、皆さんのコンディションはいかがでしょうか。 全身の筋肉量や体脂肪率を詳しく測るには、手足に電極をつけて測定するタイプの体組成計(例:InBody 体組成計)が必要になります。 しかし、もっと簡単に体力の目安を知る方法があります。それが 握力測定です。実は、握力の強さは全身の筋力と関連があると言われています。 筋力のピークは男性30代後半、女性は40代前半その後は年齢とともに低下していきます。 また研究では、握力の低下が大きい人ほど死亡リスクが高まることも報告されており、握力は 体力や健康状態を知るシンプルな指標とも言われています。 PACでは InBody 体組成計 握力計 どちらも測定できます。 ご自身の体力チェックとして、ぜひお気軽にお立ち寄りください!


健康診断でよく見る「BMI(肥満度)」。
日本ではBMI25以上が肥満とされていますが、国際基準では30以上が肥満です。 基準には国ごとの考え方の違いがあります。 実際、死亡率は 18.5未満(痩せすぎ)と30以上(高度肥満)で上昇傾向にあります。 つまり大切なのは、 「数字に振り回されすぎないこと」。 痩せすぎを目指す必要はありません。 極端な食事制限よりも、 適度な筋肉量とバランスの取れた体づくりが健康への近道です。 体重よりも“中身”を整える。 それが本当の健康づくりだと私は考えています。 参考図書: 大櫛陽一 中原英臣 『血圧は147でも健康体!?』


自立神経の活動低下
こんにちは寺田です。 もし薬で自立神経の活動を極端に抑えさせると1日にして約400kcalのエネルギー消費量が減ってしまい、全て体脂肪になったとすれば1年で約20kg分にもなってしまうそうです。 400kcalは80kgほど体重がある私が、1日で1万2.3千歩かないと消費できないぐらいなので一苦労ですね。 年齢と共に自立神経が機能低下しないためにも 早寝早起きの生活リズム、十分な睡眠そして身体をこまめに動かして神経を活性化していきましょう! 参考図書:京大式 脂肪燃焼メソッド 森谷敏夫


ハンドパワーです!
こんにちは寺田です。 まだ寒い季節が続いてマッサージに癒しを求める方も多いのではないでしょうか? 自分で自分の肌に触れても他人にマッサージされる時と同じ効果が期待できる一方で、 自分んで触れるより他者に触れられた方が気持ち良いと感じやすいようです。 コンディショニングによる癒し! 運動での爽快感をお求めであれば是非ともPACにいらして下さい!


健康保健指導について
こんばんは寺田です。 私は40歳を過ぎ会社の健康診断を受けて血圧が130台になった事で保健指導を受けた事があります。1日でも変化が多い血圧でも受けなきゃないのかと正直思いましたが... 世界トップクラスの平均寿命の国で国民の大半が病気!という血圧基準値は是非とも見直してもらいたいところです。


原資的な方法でも筋肉は太くなる?
こんにちは寺田です。 減量にも筋力アップにも鍵となるのは筋肉量の維持向上が欠かせないですよね。一般的にはギリギリで10回行える負荷を用いて筋トレする事が多いのですが、50回行える負荷で数セット限界まで追い込んでいっても筋量が増えるといった研究がありました。 ただし被験者の学生からも高重量のトレーニングと比べて軽負荷のトレーニングは数倍キツいとのこと。 同じ苦しさを味わうなら加圧トレーニングの様に短時間で効果を得たいものです。 参考図書 : 石井直方のトレーニングのヒント


日持ちのするお土産
おはようございmす寺田です。 先日、お客様との会話の中でコンビニをよくご利用になるという事で添加物について調べてみました! 腐らない様に食品に直に殺菌剤『次亜塩素酸』が使われ、スーパーのカット野菜や回転寿司店でも利用されているとか... より怖いのが発色剤『亜硝酸塩』でハムやソーセージなどに使用され、WHOより発がん性が指摘されているそうです。 美味しい物を選ぶことも重要ですが、身体や健康に良い物を選びたいものですね。 参考図書 : 医者が教える食事術 牧田善二


EMSによる筋トレ効果
こんにちは寺田です。 運動神経が死ぬ!と言われると大袈裟かもしれませんが、運動をまったくしない中高齢者は早い人で60歳ぐらいから速筋(筋力が強い)を動かす神経が死んでいき筋力が弱くなるようです。 シックスパッドの様な電気刺激では大きな速筋から先に使われる特徴があるそうなので普段の筋トレとは使われる機序が違います。PACのお客様でも使用されている方がいらっしゃるので数ヶ月後 の効果が楽しみです!


深いスクワット
こんにちは寺田です。 人工関節には可動範囲が決まっている、そんな常識をひっくり返す方もいらっしゃいます! PACで制限がない術法を受けたお客様のスクワットはしっかりパラレル!大腿前面が床と平行になるまでしゃがみ込み、その前後に加圧トレーニングも取り入れていらっしゃいます。しかも過去に両方ともアキレス腱を断裂されているとか... 私達が指導した後もご自身で安定したフォームで運動出来るようにしっかり観察・お伝えできる様に鍛えてまいります。



















